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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

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コメント投稿に簡単な質問を設置しました。答えはすぐ分かるはず!(笑)

【放送大学】西洋音楽史第3回2016/07/18 12:36

講義3回目。
記事書きかけで保留してたら、メモを捨ててしまったため全部聴いたのか途中なのかわからなくなり、もう一度聴き直す羽目になった。
試験前にはいい復習になったけど。

■グレゴリオ聖歌「怒りの日」
動画がたくさん上がってますが、曲のキーが違うものがほとんど。
聴きまくってようやく見つけたのが下の動画。
たぶんこれ。



動画:グレゴリオ聖歌「怒りの日」
(ニコニコ動画なのでログインしないと見られませんが、動画にラテン語訳がついています)

■ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」
講義でかけた音源に音が一番近い。
(「怒りの日」主題繰り返しの3回目頭の音が高いか低いか)
Rachmaninoff, Rhapsody On A Theme By Paganini, Philippe Entremont

■エジプトの子守歌
講義音源とまあ似てるのを探してきました。
動画:Omaima Nami .mp4
動画のタイトルに「Nami」「Nami nami ya sghiri」などがついてるんですが、Nami namiっていうのが「ねんねん(ころりよ)」なんでしょうかね?

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) ドリア旋法

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) ミクソリディア旋法

■ドビュッシー「沈む寺」(前奏曲集第1巻10曲目)
講義では「沈む寺」となっていますが、「沈める寺」が一般的なようです。
そして一番音源に近いやつ。(同一音源探すの疲れてきた)
動画:C. Debussy - Prelude No.10: La cathedrale engloutie - Krystian Zimerman

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) 二声のオルガヌム

【放送大学】西洋音楽史第2回2016/07/18 03:47

2か月前に講義2回、3回目を聴いて記事公開忘れてた。
2回目に使われる曲。

■ペロタン(ペロティヌス)「かしらたちは集まりて」
デイヴィッド・マンロウ盤
ヒリヤード・アンサンブル盤
動画:
マンロウ Pérotin le Grand - Sederunt principes - David Munrow

ヒリヤード・アンサンブル Pérotin - Sederunt Principes, Sheet Music + Audio

■バッハ『マタイ受難曲』
オットー・クレンペラー盤
ポール・マクリーシュ盤

動画:
クレンペラー盤 J.S. バッハ『マタイ受難曲』第1部(全曲) クレンペラー指揮

マクリーシュ盤 Matthew Passion

■テレマン「食卓の音楽」

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ペロタンのSederunt principes(かしらたちは集まりて)
ニューヨーク・ポリフォニー

【放送大学】「音楽史と音楽論」という講義2016/05/31 10:26

「西洋音楽史('13)」関連でググっているとき、だいぶ昔に「音楽史と音楽論」という講義があったことを知りました。

1992年閉講というから、私が入学する10年20年近く前に終わってしまっています。
※私、そんなに長く在籍してません(笑) 修正〜。
 今から24年前というと、私が大学辞めて云々の頃だなあ。
 放送大学の長い歴史を垣間見た気がしました。

その印刷教材が現在文庫本化されてまで読み継がれているそうで。



講義の動画をちょっとだけ見てみたのですが、なんとも面白そうでした。

詳しくはこちらのブログで詳しく紹介されています。
「音楽史と音楽論」おやぢの部屋2さま

現在「西洋音楽史」をラジオで視聴していますが、西洋文化の映像があると、さらにイメージを刺激されますね。
「音楽史と音楽論」は時間ができたら動画で全講義見てみようかな。

ただ、ネットの動画はものすごく映像が荒いので、できればオリジナルを見たい……
閉講した講義は大学で貸し出しをしているのだろうか?

【追記】
コメントをいただきました!!
6月7日(火) 21:30  デジタルマルチ放送(S3)
もう一度みたい名講義~放送大学アーカイブス~
『音楽史と音楽論(’85)~キリシタン音楽~』

なんというタイミング〜。
PPさん、情報ありがとうございましたm(_ _)m

【放送大学】西洋音楽史第1回2016/05/23 22:50

今季初めての視聴は西洋音楽史('13)です。

ところで気付いたんですよ……
この講義、倍速視聴ができないことに!

西洋音楽史は一回の講義中に何回か曲を流します。
クラシック聴くのは嫌いじゃないので、倍速にできない。
そもそも講師の話す速度がわりと速いので、倍速にする必要があまりない……
いや、他の先生をディスってるわけじゃないですよ。
ただ、以前も触れたのですが、(特に年配の)先生によってはすごくゆっくりの話し方をされるので……

なので、西洋音楽史は通常の視聴時間がかかる。私的メモ。

そんな不真面目な話だけじゃなんですから、内容にも触れておこう。
まずは講義内で取り上げた曲のリストです。

第1回(一部再生)
・尺八「鶴の巣籠」……尺八楽の古典本曲
・マーラー「交響曲第六番 イ短調」第3楽章(*)
・アフリカ伝統音楽
・ドビュッシー「牧神の午後の前奏曲」
・雅楽「越天楽」

*放送内容と印刷教材(p.12)に差異があります。
放送では「第2楽章」と言っていますが、教材には第3楽章とあります。
じつはどちらでも正しいようで。
調べたところ、第2楽章(スケルツォ)、第3楽章(アンダンテ)はマーラーが作曲当時に順番を迷っていたらしく、「スケルツォ—アンダンテ」の順で演奏していたのを、後期になり「アンダンテ—スケルツォ」に入れ替えたそうです。
そのため、YouTubeで探したとき、第2、第3どちらなのか聴くまでわかりませんでした。(同じ第3楽章のタイトルでも曲が違う!)
この順番、今でも揉めてる?のか、興味のある方はwikipediaのページの「中間楽章の配置」をご覧ください。

もう一つ、これは放送間違いのようですが、p.16のブラジル・マナウスのオペラ劇場について、放送では「1869年」と言っていますが、在マナウス日本国総領事館のサイトによると、アマゾナス劇場定礎は教材の1896年で正しいようですね。

教材の間違いはキャンパスネットワークに正誤表が出ますが、放送が違ってる場合は出ないんですよね。
まあ、仕方ないのかな。

とりあえずまだ一回目ですが、この講義は選んでよかった。

【放送大学】「国際法('14)」レビュー2016/01/31 02:52

今回の法律系科目ふたつめ。国際法('14)。

そう、前期で寝坊して単位落とした憎きあいつです。

印刷教材の厚さは「現代の犯罪と刑罰('09)」の三分の二ほど。それでも密度の濃さは変わりません。

なぜって。
印刷されてないお話が多いからです。
しかも過去問を見ると、そこからの出題もあったりしますΣ(゚Д゚;)
今回は……どうだったでしょう(笑)

放送講義はさほど(というか私はほとんど)眠くなりません。
……延々と数字が出ないからか?(笑)
講師の柳原先生の話し方がクリアだからか……

いやいや、「現代の犯罪と刑罰」の大越先生をディスってるわけじゃありませんって!

ただ、14年開講と新しい講義のせいか、章の間にジングルを流すなど構成にメリハリがあり、作りが洗練されていると思いました。
そのお陰で聴きやすいのかも。
こういう構成って先生が考えるのかな。それとも専門の人がいるのかな?

私が眠くならないのは、若い頃の大学の方で国際関係を専攻していたっていうのもあるかもしれません。
興味深い分野というのは強みです。

とはいえ、「現代の〜」もそうですが、専門用語がやたらと堅い。
そして馴染みがないから辛い。
まあ当然試験でもそういうところを攻めてくるのが多いですから、やはり過去問たくさんやって、教材と照らし合わせて覚えていくのが効率の上ではよい勉強方法かと思います。

なにはともあれ、3学期にわたって学んできた「国際法」。
お別れするのがちょっと寂しいぷーにぃでした。