放送大学 2017年10月入学生 第1回出願
2017年6月15日~8月31日 出願資料受付中

Amazon Student

放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

ちょこっとアンケートを設置しました。
質問は新年度らしく。

【Amazon Student限定】4月中はポイントアップ2017/04/03 22:57

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【放送大学】新・視聴方法その22017/04/01 15:14

うそつき……
昨日の天気予報では朝の9時には止むって言ったのに……
雨が止まない(T_T)ので、まだまだいくよー。

というわけで前記事に引き続き。 本日より、今までの視聴方法の記事の方法は使えなくなります。
全部というわけではありませんが、少なくともPCでのVLC視聴は不可能に。

簡単にまとめると、以下となります。

■リアルタイム視聴
テレビ、ラジオ、radikoでのリアルタイム視聴

■好きな時間の視聴
・テレビ講義は録画
・ラジオ講義はラジオやradikoで録音
・キャンパスネットワークでの視聴

これが一番簡単な方法となります。

radikoの録音は当ブログ過去記事を参照に。
グレーゾーン(*)としてのキャンパスネットワークのラジオ講義録音は、現状PC環境なら可能です。

※【補足】なぜグレーゾーンと判断するか。
以下はあくまで私個人の見解ですので、その点をご理解ください。
まず、放送大学は以下の行為を禁止しています。

本インターネット配信データの保存・複製、頒布、貸与、譲渡、公衆送信、送信可能化又は上映を行うことを禁止します。

配信データの保存が何を意味するか。
私は、「データ」、つまり配信音源のファイルそのものをサーバーからダウンロード・保存することの禁止だと解釈しています。
いうなれば、ダウンロードツールなどを使用して、配信ファイルを再生することなくダウンロードする行為です。
私がこのブログで紹介しているキャンパスネットワークでのラジオ講義録音の場合はこれと異なり、講義をリアルタイムで再生しながらPC内部再生音を録音します。
当然45分間の再生の時間をかけて録音しているわけで。
つまり、「データ保存」ではなく、あくまで「リアルタイム録音」を行っているわけです。

では、これは複製に当たるのでは?
私はこれも、配信データの複製を行っているのではないと考えます。
PC内部から出力された音源を録音しているのであって、データ同一性は保持されていません。要するに、厳密に言ってデータ複製ではないと。

で、radikoからの音源録音が禁止されていないことからも、ラジオ録音と同行為となるストリーミング音源のリアルタイム録音は禁止事項から外れる、とまあ、こう解釈しているわけです。
とはいってもこの重箱の隅をつつくような小手先の論理が著作権を争うことになったら通用するかどうかはわかりません(^^;
あくまで個人責任のうえ、グレーゾーンとして扱っています。
まあ、「録音・録画を禁じる」と注意書きされた場合は当然禁止事項となるけど。

【放送大学】新・視聴方法検証2017/04/01 12:43

雨は止んだけど、どんよりとした新学期の始まり。
桜もまだ全然咲いてないしお出かけもままならないので、放送大学キャンパスネットワークを開いてみました。
予定通り、新規視聴方法に切り替わっていますね!

で、今回気付いたこと。
キャンパスネットワークはPCとiPad同時ログインはできない(笑)
(当たり前だけど)先にログインしていたほうは強制ログアウトされてました。
その点セキュリティはしっかり。

で、PC版ビューワーには

・10秒戻しと30秒送り
・倍速スピード(通常と1.5倍速)
・字幕

以上の機能が装備されています。
けれどiPadで確認したアプリ版のほうは、なんと単に再生だけ。
見事に何の機能もありません。


うーん。

あくまでどこでも閲覧できる、っていう程度かー。
だったらブラウザのままでも(ごにょごにょ


(訂正)再確認したところ、倍速スピードだけは設定できました。
でも、再生画面で設定するのではなく、なぜか講義タイトル一覧(講義15回分の一覧)の設定ボタンから。
なぜPCビューワーと同様に、個別の動画ごとじゃないのだろう?
再生中に速度を上げたいときだってあるし、そもそも速度なんて動画ごと、再生ごとに個別設定するものでしょう。
いわばUI(ユーザーインターフェイス)の観点からも、再生画面で設定させるべきでは?と思うのだけど。
なぜアプリでは挙動が異なってるのかが謎です。

なによりの不服は、アプリではログイン情報を覚えてくれないこと。
起動のたびにログインIDとパスワード入れるの面倒だよう。

ちなみにこちらのインターネット配信推奨環境に説明のあるとおり、1講義約150MB、15回閲覧で約2.2GBのデータ転送が行われるそうです。
モバイル環境ではデータ転送量にご注意を。

さて、PCビューワーを右クリックすると、

VideoJS Flash Component
Brightcove, Inc.

と表示されます。
これはどうやら「HTML5のvideoタグでストリーミング形式の動画再生」を実装するJSライブラリを使ってるみたいですね。
このライブラリを使用すると多くの環境での再生が可能になるようで、「VideoJS Flash Component」については、検索かけると以下サイト様で使い方が説明されています。

video.js で m3u8 形式の動画ファイルをブラウザで再生する
Video.js を使って HLS形式の動画をストリーミング再生する

まあやっぱりというか、HTML5での再生をJSライブラリでコントロールして、Flashビューワーのガワで包んだって感じ?(素人説明だからてきとー)

わざわざこんな方法をとったのはモバイル環境のためなのか、それともダウンロード対策なのか。
おそらく両方だとは思いますが、特に後者。
そもそも今まではファイルリンク先がソースで丸見えだったし。
HTML5のvideo再生でも同様に丸見えだから、Flashやアプリの形でソースを隠したかったのでしょう。

最後に。
これらはエイプリルフールではありません(笑)

【放送大学】本日より新学期開講!2017/04/01 04:04

今日は4月1日。
エイプリルフールです。
とはいえ面白い嘘が思いつかないので、通常運行で。

あっという間に年度末が過ぎ、年度頭に。
いよいよ今日から新学期開講ですね〜!
この2週間ばかり集中放送授業をradikoから録音したり、講義に備えておりました。
17年度開講講義の視聴も本日から始まるようです。

で、ストリーミング視聴方法が今日から変わるはず、なのですが……
現在朝の4時台ですが、まだ変わってないみたいな?
(以下↓で判明。どうやら9時以降の変更のようですね)

スマホ・タブレットのアプリはもう公開されていたので、早速iPadに落としてきました。
Google PlayもしくはApp Storeで「放送大学 ネット配信」と検索すればすぐに見つかります。

つーか、アプリ名が「ネット配信」て。
まんまやないかーい!
と思わず突っ込みたくなるネーミングですよね!(笑)

ダウンロード完了、とりあえず起動してみました。

アプリアイコン
これがアプリアイコン。

アプリ起動後
起動すると振り分けが。

アプリログイン画面
在校生のログイン画面。あ、いつもの見慣れたやつだ。

メンテナンス
あら。

というわけで、視聴新方式は本日9時以降となるようです。

ところで上の画像を見るに、これ、多分なんですが、Flashに対応してないスマホ・タブレットで視聴させるのに、アプリ形態にしてるけど、内部は単にWebView使ってHTML5の動画再生してそうな感じ?

だったらPCも今までどおりが良かったなー。

CGI設置覚書2017/03/12 02:10

投票設置にあたり、以前使用していたフリー配布CGIを引っ張り出す。
こういう作業はすぐに忘れるので覚書。

設置するこのブログ(アサブロ)は文字エンコードがUTF-8。
しかしCGIはShift-JISを吐き出すため、投票時のコメントが文字化けする。

対策として、CGI同梱のJcode.plをUTF-8に対応したJcode.pmに入れ替え。
併せてCGI内の該当箇所を書き換え。

●冒頭
require './jcode.pl';
 ↓
use Jcode;

●文字変換部分
&jcode::h2z_sjis (*val);
&jcode::convert(*val, 'sjis', '', 'z');
 ↓
Jcode->new(*val,"utf8")->h2z->euc;
(※h2z……半角カナ→全角カナ変換)

●注意点
jcode::からJcode::という、単なる置き換えではダメ。
ここでしばらくつまずいた。(参考サイト1

・Jcode.pmで文字列比較などを行う場合、HTMLフォームから受け取るUTF-8の文字列はいったん内部コードをeucにして処理を行う。
Jcode->new(*val)->h2z->utf8;では文字化けは直らない。
また、受け渡す値の文字コードは明示しておいたほうがいい。
省略してJcode->new(*val)->h2z->euc;としても、やはり直らない。(参考サイト2

・プログラム同梱のログ等のひな形ファイル、xxx.log、xxx.datの文字コードをUTF-8にしておく。すでに作成されたファイルも同様。
でないと、CGIは全て修正されたはずなのに何故文字化けが続く!?と発狂することになる。
読み込んでいるlog、datデータがShift-JISのままなことにようやく気付けてよかった。

ちなみにPerl 5.8からはEncode.pmが標準モジュールとなっているので、いずれこちらも試してみよう。(参考サイト3)(参考サイト4