放送大学 2017年10月入学生 第2回出願
2017年9月1日~9月20日 出願資料受付中

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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

ちょこっとアンケートを設置しました。
質問は新年度らしく。

まだ無料でWindows 10にアップデートできる……?2017/11/21 04:19

お久しぶりのぷーにぃです。

前回投稿から1か月以上経ったのですね。
そりゃ真冬並の寒さにもなるか。

いろいろ書きたい話題もあるのですが、とりあえず表題。

もうとうの昔に終了したと思っていたのですが、一部対象者は年末までアップデートが可能だそうで。
しかも記事を読むと、コレほとんどのユーザーが対象となるのでは?という内容。
キーワードは、「アシスティブ・テクノロジー」。

なんのこっちゃとお思いでしょう。
ええ、私もそう思いました。
でも記事にはしっかりとこじつけ説明があります。

というわけで、Windows 10無料アップデートに興味のある方用に記事リンクを貼っておきますね。

Windows 10の無料アップグレードは2017年大晦日まで(ライフハッカー)

一方私は、VistaをそろそろWindows 7に上げるかと画策中(笑)

【備忘録】Windows 7が重い2015/10/04 21:41

Windows 7のノートが異常に重い。購入当時はこんなこと無かった気がするのに重い。
10年前のVistaデスクトップのほうがさくさく動く。なぜ。
日常はMacなので面倒で放置だったWinノートだが、使わないのももったいないので原因を探る。以下備忘録。

タスクマネージャーでパフォーマンスをチェック。
CPUが常に100%。こりゃ動作が重いはずだ。

タスクマネージャーのプロセスで、「全ユーザーのプロセスを表示する」にチェック。
svchost.exeがぶっちぎりで90%近くを占める。svchost.exeとはなんぞや?

svchost viewerツールでsvchost.exeプロセスのサービスを調査する(@IT)を参考に、リンク先からsvchost viewerをダウンロードしておく。

タスクマネージャーのプロセスタブでsvchost.exeを右クリック、「サービスの表示」を押しsvchostの構成プロセスを表示、PIDを確認。
上のsvchost viewerで同PIDの機能をチェック。
PID:1124が暴走中だが、ほぼOSに必要なプロセスだったので、そのまま放置。

さらにググる。

svchost.exeの暴走はWindows XPの頃からWindows Updateに問題があることを発見。
とりあえずWindows Updateの設定を、
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」から
「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更。

再起動。

暴走止まる。やったー!!
しかも物理メモリの使用量も減る。

ただし、セキュリティの問題もあり、更新しないわけにはいかない。
手動でWindows Updateから更新チェックを行うと、再びCPU100%ぶっちぎり。
プロセスをkillしない限り100%。うわぁ。

結論:Windowsを更新する限り、こまめにkill。

エクセルで「データが存在するのに見えないセルの謎」2014/11/10 00:15

東京も気温が20度を下回るようになり、ストーブを出したくなる夜半。

今週は放送大学の通信指導受付開始ですね。
皆さん、準備はいかがですか?
初歩からの数学を2回視聴しただけの私は、まだ全然です。

さて、今回はエクセルにまつわる備忘録。

ネットからとあるエクセルデータをダウンロードして開いたところ、データが存在するのに表示されないという現象に初めて出くわしました。
セルをクリックするとたしかにデータは存在します。
しかし、なぜか値の先頭にシングルクォーテーションが付いてる。
もしかして、これが原因?

そんなときはGoogle。

いやはや、便利な世の中になったものです。
瞬時に回答ゲット。

どうやらデータ制作側?の問題かと思われる回答が、以下に。

Office TANAKA『先頭の「'」(シングルコーテーション)を削除する』

対処法はというと……

空のセルをコピーして、見えないセルに「形式を選択してペースト…」で加算や減算をしてやる。それだけ。

無事データを見ることができました。
忘れないようにメモ。

Google Notifier 完全沈黙……2014/03/06 07:12

春なのに寒いですねえ。

2月4日の記事「MacでOSが変わって色々」にて、1月末に終了したGoogle Notifierがまだ動いていると書きました。

それが昨日とうとう、というかいきなり終了したようです。

ほんの数分前まで新規受信×件と表示されていたメニューバーのアイコンが、新規1から動かない。しかも……下のメッセージしか表示しない。

Google Notifier

つまり……2014年3月5日、我が家のGoogle Notifier、完全沈黙。

プロバイダのメールはいったんGmailに送ってから受信しているため、いちいちメールソフトを起動しなくても、Google Notifierのチェックを見ていれば気付くことができ、大変助かっていました。
それが無くなってしまい……

代替としてGmailの通知や、Firefoxのアドオンを使用してみましたが、どれもイマイチ。

ググってみたところ、App Storeに登録されている「Mail Notifr」が見た目も昨日もほぼGoogle Notifierと同じだと発見。
どうやら2月2日には無料だったようで、今は300円。
ちょっと悔しいですが、背に腹は代えられず。
数時間悩んで結果購入。

「Mail Notifr」の○×
○複数アカウントをチェックできる
×ポップアップをクリックするとブラウザでGmailを開いてしまう

「Google Notifier」の○×
○前回の新着メールチェックから何分経っているかわかる
×アカウントはひとつのみ

とりあえずこれで凌ぐつもりです。

【放送大学】科目選択用シートとExcel2013/02/20 00:15

先日アップした科目選択用シート、ありがたくも作り方のご質問を頂きましたので、ざっと記事にしておきます。

Excelでチェックを入れたら、セルに色をつける方法。
(主にMicrosoft Office 2011での説明です)

(1)チェックの設定

◆「チェック」は「フォーム」から好きな位置に配置。
(フォームはExcelのバージョンによって出し方が異なります)
※大量に配置するVisual Basicの小技的なハウツーはネットにたくさんありますので、ググってみてください。私はVBA打ち込むより早いかと、コピペで手動配置しちゃいました(笑)
やり方は、フォームを一つ配置して、そのセルをコピーします。複数セルを選択してペーストすると、全セルにフォームが配置されます。

◆「チェック」を右クリックし、「コントロールの書式設定...」を開く。

◆「コントロール」タブの中にある「リンクするセル」を指定する。
下の画像では、I3上のチェックフォームに、セルL3をリンクさせています。
ここで指定したセルに、「チェック無し=FALSE、チェックあり=TRUE」が入るようになります。

◆リンクするセルは、一つずつしか設定できないので、ひたすらそのシートのチェックフォームに指定していきます。
チェックフォームを何度も設定するのは面倒ですが、一つのシートに多めに設定しておいたら、他のシートにはコピペできますので、最初だけ頑張って!

ここまでチェックの設定。
次に、色を変えたいセルの指定を行います。

(2)書式を適用したいセルの設定

◆書式を適用したいセルをまとめて選択する。

◆「書式」メニューから「条件付き書式...」を選択する。

Excelスクリーンショット
※画像クリックで拡大

◆「条件付き書式」ウインドウで「ルールの追加」を行い、「新しい書式ルール」は「クラシック」を選ぶ。
(Office2000だと、「クラシック」に似た画面がすぐに開きます)

Excelスクリーンショット
※画像クリックで拡大

◆「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選び、条件式を入力します。画像での数式は、

=($L3=TRUE)

となっています。これは

セルL3がTRUE(セルI3上に配置したフォームにチェックあり)という条件を満たしたときに

という意味です。
I行のフォームにチェックを入れたとき、L行のセルにTRUE/FALSEが入力されるようになっているのは、(1)で行った設定によります。
Lの前の$はL行の「絶対参照」の意味です。無くてもいけるはず。
逆に、数字の前には絶対に「絶対参照」を入れないこと。入れると、すべてのセルが同じセルを参照することになります。

ここで、I3をチェックしたらL3、I4をチェックしたらL4……とならなければいけないのに、L3しか設定しないで大丈夫?と思われた方。大丈夫です。
複数セルに書式を一括指定した場合、適用したいセルの行番号に合わせて書式が設定されます。
ちなみに、数式の括弧は必要ないのですが、なんかイコールが繋がると気持ち悪いので、私の好みで付けてます。

◆フォントの色やセルの色付けなどを設定し、OKします。

◆TRUEやFALSEを見せる必要もないので、列を非表示にしておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな感じで設定していくと、インタラクティブなシートが出来上がります♪

なお、Office2013で作ったファイル(xlsx)を2000用(xls)に保存すると、条件付き書式が適用されません。
原因は、2013で作った数式が、2000では「=(基礎!$L1=TRUE)」と、L3→L1にセル参照が変わってしまう上、すべてのセルの参照がL1になってしまったから。
また、「基礎!」というシート参照が付いてしまい、2000では数式にシート参照があると保存できないとエラーが出てしまいました。

この記事を書くにあたりOffice2000で開いて初めて気付いたので、先にアップしていたファイルは、2000使用だと色が付きません。
今回修正しておきました。

最後に、画像を見ると分かりますが、J行のチェックもM行にリンクしてありますので、「これを使ってどこかの色を変えたい」という方はトライしてみてください。
私はここを「録画・録音済み」として、科目コードあたりに色をつけるつもり。