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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

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コメント投稿に簡単な質問を設置しました。答えはすぐ分かるはず!(笑)

【放送大学】試験結果2017/02/18 21:42

試験結果はとりあえず三科目とも@!
民法が心配だったのですがよかったー……。
というか、1学期延ばして再試なんだからいい結果を出せなきゃおかしいんですが(^^;

13日からは来学期の科目申請も始まってますね。
今学期3科目6単位パスしたので、卒業まで残り15単位となりました。

残る単位取得形態は、面接でも放送でも可が3科目となっているので、
15単位分の割り振りを放送授業7科目+面接1科目にするか、
放送授業6科目+面接3科目にするか……
とりあえず科目案内を見ながらあーだこーだ悩んでいます。
それも楽しいんですが(笑)

冬季放送集中期間に興味のある科目をまとめ録りしてあるので、
期限までに内容を確認しつつ悩むことにします。

新学期に備えて、ノジマオンラインでBlu-rayディスクのお買い得ご紹介。
実質50枚パック2180円なので格安です。
放送講義15回分でBlu-rayディスク1枚が埋まります。気付くと録画だけして閉講してしまったものもあるのですが、それはそれでコレクター気分(笑)。

私は普段、下商品の型番違い(VBR130RP50V4)を使ってるんですが、販売形態が違うだけで二つの中身は同じそうなので、この割引期間に一つ買っときました。
(最近web販売専売とかが増え、商品の何が違って型番が違うのかわかりづらいことが多いんですよね)
バーベイタムは台湾製メディアなので私は信頼しているのですが、ロットによってはエラー多発のものがあるようです。
ただ、VBR130RP50V4のほうを数百枚使ってきて、私は今まで1枚もエラーが出たことがありません。ラッキーなのか。

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VBR130RP50V4もクーポンで200円引きになります。

【放送大学】ネット視聴が変わる!?2017/02/02 03:33

なんかこんな時間に起きる癖がついてしまったぷーにぃです。

試験が終わってあっという間に2月。
2017年が残り11か月となりました(笑)
年を取ると時間の流れが速いわー。つらいわー。(地獄のミサワ風)

さて、今まで何度かブログで取り上げてきた放送大学の講義視聴について。

放送大学の講義はテレビ、ラジオでの視聴に加えて、在籍生ならキャンパスネットワークで視聴できますが、どうやらインターネット配信の方法が来学期から変わるようです。

現在:http://www.ouj.ac.jp/hp/abouthp/#anc03
2017年第1学期〜:http://www.ouj.ac.jp/hp/abouthp/vod.html
(こちらのページは放送大学トップの「インターネットを活用した学び方」からリンクをたどることができます)

上の告知によると、PCでの視聴はwma、wmv等のストリーミングからAcobe Flashになるとか。
Flashかあ〜。セキュリティ問題のために新しいブラウザではデフォルト使えなくなってませんでしたっけ……?

また、iOS、Androidにはアプリが登場するようです。
こちらも
※Android 端末はAdobeAIR ランタイムが別途必要です。専用アプリケーション起動時にAdobeAIR のインストールが始まります。
とありますので、なんとなくAdobe絡みだとちょっと一昔前?の気がしないでもないですが(^^;
それでも新しいアプローチでの視聴はワクワクしますね!

そういえば先日印刷教材の電子書籍化についてのアンケートも来ていました。
かねがね電子書籍になればいいと思っていたので、ここぞとばかりに要望を書き連ねたのですが、オンライン講義も始まってるし、もしかしてもう実用段階になってるかもしれない?と思うと、ちょっと見当違いだったかも(笑)。
にしても、印刷教材と電子書籍のどちらも選べるようになれば、本当に嬉しいんだけど!

でもあまり高い追加金額にならないようにしてください……切実なオネガイ。
honto電子書籍ストアみたいに紙媒体買うと電子書籍は半額になるところもあるし、なんとか検討してもらえるといいなー。

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【放送大学】西洋音楽史('13)2017/01/30 02:08

西洋音楽史は音楽の歴史ですから、放送講義を聴かないと魅力が半減します。音楽を聴かないでどうするんだって話です。
ただ、テキストを通読するだけでも、まさに西洋音楽史の大きな流れを理解することができます。

試験対策は過去問。
試験自体は、正直申し上げて簡単です。超がつきます(笑)。
小難しい民法との組合せは最適なほどに、やや簡単過ぎるのでは?と思わないでもないですが、
(簡単と思えたのは自分が子供の頃に音楽をやってきたからか?と考えはしたのですが、それを抜いても多分簡単です)
講義自体は教養という言葉がぴったりの内容かつ素晴らしいものです。
まだ全部聴き終わってないけど、試験が終わっても全部聴こうと思わせてくれる、感性に心地よい講義です。
これ、褒めてるんですからね。

漠然とでも音楽、特に古楽からクラシックを経て現代音楽への流れ——これこそが西洋音楽史なのですが——に興味があるなら、是非聴講をお勧めします。
西洋音楽史については講義3回目までレビュー済みですが、できれば全講義分書きたいな。

【放送大学】市民社会と法('12)2017/01/30 01:53

民法が専門知識なら、こちらは近代法の歴史から、民法や刑法、労働法などの概説。
民法や刑法の講義を受講するなら、これを先に、もしくは同時に聴講しておいたほうがいいと思います。

こちらは民法と逆で、テキストには書かれていない判例などを放送講義で補足しています。
「市民社会と法('12)」で刑法、民法、労働法に割かれているのはそれぞれ3章分です。
使われている判例は「民法('13)」と共通しているものが多く、私は同時学習でそれぞれ理解を補うことができました。
また、刑法の章での説明も以前受講した「現代の犯罪と刑罰」と重なるところがあり、そのお陰ですんなり理解できた気がします。

試験対策は、とにかく過去問を解きましょう!

過去問はもちろん試験対策でもあるのですが、15回にわたる講義のエッセンス(重要ポイント)が問題となっている訳です。
「民法」なんてテキストの情報量が多過ぎてめまいを起こしましたが、過去問を繰り返すうち、何を押さえるべきかが見えてきました。
問題文を読み、テキストでそれが出てくるところを引くことで、要点を整理しながら学習することができます。特に何回も出てくる問題があればそこを読んで覚えればいいんですから、系統立てて学ぶために大変役立ちます。過去問様々です(笑)。

興味がある(いずれ受講するかもしれない)講義の試験問題は、入学したら継続して保存しておくべき!

【放送大学】民法('13)(閉講)2017/01/30 00:29

民法の放送講義は概ねテキストをなぞっていましたが、テキストの情報量が多過ぎるせいで放送では触れない部分も多く、また、いくつかの回ではテキストに無い専門分野の講師による解説がはさまれています(当然さらに読まれないテキスト部分が増える)。

とはいえ、試験前に抑えるべきポイントは全てテキストに書かれていますので、最低限の通読は必要。
テキストが書かれてからも新しい判例や法解釈、また法改定がどんどんなされていることもあり、テキストの修正補足・差し替えが多かった。これは新規開講で変わることでしょう。
講義を進める際、「民法第○条」とある部分について、放送で条文を読み上げたりテキストに書いてあるものもありますが、書かれていないものはできれば六法を引いたほうがいいですよ。条文に目を通すのと通さないのでは、理解の幅が違ってきます。
少なくとも条文をいくつも見ているうちに、テキストの眠気を誘う専門用語の言い回しがほんのちょっぴり身近に感じられないこともない、かもね……くらいになります。かもね。

しかし……これでもおそらく表層をなぞってるくらいの情報量なのでしょうから、法学を専門にしたら頭がパンクしそうです。もっとずっと若ければ吸収力も高かっただろうにと、これほど実感したこともございませんでした。

ちなみに円谷先生の講義は、1.44〜1.57倍速での視聴が私にはぴったりでした(笑)。
放送講義は講師の話すスピードよりテキストを目で追うほうが早いことがよくあるというか、あまり速度が違うとどっちかがおろそかになるので(だいたいは放送のほう)、倍速にしたほうが頭に入りやすいことも。

試験対策は、テキスト・放送講義は事前に終えたものの、過去問は前の試験が終わってから3時間で片付けるという羽目に。
2014〜15年くらいの問題は似通っていて、設問は若干異なるものの論点は共通している問題が多かったので「これはイケる!?」と舞い上がりましたが、前学期まで進めた途端、問題文(の書き方?というか問題へのアプローチの仕方)がいきなり方向転換してしまい。
愕然としながら受けた今期の問題も、同じく方向転換したままでした……がくり。

来学期からは「民法('17)」が開講します。
改定回が6回分ですので、'13から半分近く改定されることになります。
最新の講義を受講したかったなー……とちょっと悔しくなります(笑)。

最後に六法について。
民法の試験は六法のみ持ち込み可ですが、私は電子版(持ち込み不可)しか所有していないので手ぶら受験でした。
試験のためだけに持っていない人がわざわざ買う必要があるのかとなると、新規開講の('17)ではどうなるかわかりませんので断言は避けておきます。
ただ、試験中に六法の条文を引いて回答を導けるかどうかはやや難しいような気がします。
講義中に出てきた条文に付箋を貼っておき、試験中すぐに探せるようにしておけば、判断に迷ったときの判断指針にはなるかもしれません。けれど、設問に必要な条文がどれにあたるかは、当然ですが勉強してないとわからないからです。
試験対策という観点からだと、試験中の六法より、講義で用いられる簡略化された例や過去の判例で概念をきちんと理解しておくほうが効果的に思われます。
(例えば不動産売買における第三者について、詐欺や二重売買などの「状況」を踏まえて「善意」と「悪意」のいずれであるか、対抗要件としての登記の要不要、など)

勉強中、法令を引くだけなら、総務省行政管理局が運営する総合的な行政情報ポータルサイト「e-Gov」内の「法令データ提供システム」で読むことができます。
(民法なら上記リンク先ページの「法令索引検索」でフォームに「民法」と入力して検索)
また、iOSやアンドロイドで機能限定とはいえ無料のアプリもあります。