放送大学 2018年4月入学生 第1回出願
2017年12月1日~2018年2月28日 出願資料受付中

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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

ちょこっとアンケートを設置しました。
質問は新年度らしく。

【放送大学】単位認定試験終わったー2018/01/28 23:53

25日に行政法の1科目、本日3科目の全4科目単位認定試験、本日終了しました〜。

足掛け6年も放送大学にいて、1学期に4科目は記憶する限り初めてだったはず。

ふぁー、長かった。

「Walking with Writers」の放送講義を全部見終わったのが昨日だもの。
8回目までは前学期に見ていたのですが、もう一度最初から見直して、昨日までかかってしまいました。
これも勤勉にコツコツとやらないからです。自業自得です、はい。

今回の試験は「Walking with Writers」をのぞいて楽に行けるか、と踏んでいたんですが、どっこい甘くはなかった。

「死生学入門」と印刷教材で苦戦した「行政法」は過去問でほぼイケた印象です。
余談ですが、文京学習センターでは死生学入門はなんと3教室使ってました。びっくり、人気科目なのね。

で、「刑事法」も印刷教材、過去問とも楽勝かと思いきや。
何をとち狂ったか本番で2問ほど、過去問に全く同じ問題があったというのに、真っ白になったというか、忘れたというか……

あとで見てみたらやっぱり間違ってました。くっ……
10問中最低でも2問間違えているので、下手したらB〜評価だわな。
あー、悔しい。

「Walking with Writers」は過去問が25問ですが、今回20問となっており、あれ、という感じ。
えー……5問、見落としてないよな……
今になって不安になってきましたよ。

ちなみに「Walking with Writers」は過去問から今期試験に至るまで、同じ問題はありません。
難しいけど、まさにザ・試験って感じがして久しぶりに達成感がありました。

【放送大学】刑事法・読了2018/01/22 15:52

東京の雪もだいぶ深まってまいりました。
部屋の中がくっそ寒い(失礼)。

昨晩、「刑事法('16)」を読み終わりました。
うーん、行政法の何分の一しか時間かからんかった(笑)。

「刑事法('16)」は、位置づけとしては「現代の犯罪と刑罰('09)(閉講)」の後継なんだと思っていましたが、後者に比べて「刑事法」の印刷教材は大変平易で読みやすい文章構成になっており、判例も多く、理解しやすくなっています。
内容的にもぐんと簡単になった感じ。
ですので法律を学ぶ意味合いではちょっと物足りなさが残るほどで、専門性の高い講義が無くなったのは若干残念ではあります。

後継とするなら、どちらかというと「市民社会と法('12)(閉講)」でしょう。
こちらは刑法だけではなく民事法、労働法など扱う法律が多岐に渡っており、そのうち第4〜6章が刑法です。
この4〜5章と同じ内容を、「刑事法」教材でも扱っています。

例えば、「刑事法('16)」第4章「正当防衛の限界」と、「市民社会と法('12)」第5章「正当防衛と緊急避難」は、ほぼ同じ内容(文章)となっています。
挙げられている判例も、いわゆる「騎士道事件」と呼ばれる1987(昭和62)年3月26日最高裁判決など、同じ判例を用いています。
今回何度もデジャブを感じるなかで、初めてテキスト(ほぼ)流用なんだと気付きました。
ただ、「市民社会と法」では緊急避難まで扱っており、ややボリュームダウンした感が否めない印象です。

「刑事法」は印刷教材と放送講義がほぼ同じ内容ですので、時間がなければテキストだけで終えられ、学びやすい講義かと思います。
特に刑法の入り口としてはよい教材ではないでしょうか。

望むならば、もう一歩学びを深めるために、今後「現代の犯罪と刑罰('09)」の後継となるような講義が現れてもいいかなと思いました。

【放送大学】単位認定試験まであと…日(行政学ニュース)2018/01/16 13:09

皆さん、寒さに負けず試験対策頑張っていますか?

単位認定試験まであと……日。

私は最初の試験「行政学」まであと10日を切りました。
4科目のうち3科目が最終日というスケジュール。

さて、今更感満載ながらもうすぐ行政学のテキストを読み終わるのですが……

所感を述べる前に、私は今まで放送大学でこれだけ法律関係を受講してきました。

・企業、消費者、政府と法
・市民生活と裁判
・市民生活と法
・現代の犯罪と刑罰
・著作権法概論
・民法
・刑法
・国際法

で、これらと比べて、一番「行政学」が難しい。
受講する前は、印象だけで行政学が一番簡単だろうと高を括っていたんです。
だってあの民法の分厚いテキストと覚えなければならない情報量を経験したあとなら、自分たちにより身近に関わっている行政法のほうが学びやすいだろうと。
なのに1章読むだけでも何度も読み返して頭の中は「?」だらけ。

では、このていたらくを招いた理由は?
じつはテキストの第一章冒頭の以下がすべてを物語っています。

 これに対して行政法の場合は、「行政法」という名前をもったひとまとまりの法典というものは存在しない。
(中略)
 それでは行政法には、ひたすら各論だけがあって、総論は存在しないのかというと、もちろんそうではなく、そのような行政作用一般に関わる総論的規範内容は、もっぱら学説や判例の「理論」に委ねられているというところが特徴的かつ重要であり、そのことが行政法の勉強を、すこしだけ敷居の高いものにしていることは否定できないにせよ、同時にそれが行政学の勉強を面白くしていることも間違いないところである。
(磯部力「新訂 行政法」(放送大学 2014) P.9〜10

はい!
しっかり書かれていました。
そのためというかそうじゃないかもしれないけど、テキストの内容が概念(理論)、概念、また概念。
民法や刑法のように判例が多いと理解が進むのですが、これまた少ないこともあって、テキストの難解さに拍車をかけている印象です。
(それとちょっとだけ……文章の言い回しが他のテキストと比べてくどい、いや小難しいような……)
まさかあの「民法」がわかりやすいと思える日が来るとは。

って、よく考えたら講義タイトルが「行政」……
行政じゃないもんねorz

いや「行政法」であってました。

さて、そんな中「行政訴訟」に関するニュースが目に留まりました。

<課徴金>取り消し求め提訴…金融審判飛ばし「抜け道」懸念(毎日新聞:Yahoo!ニュース)

行政学核心の行政処分と、テキスト第11章「行政不服審査と行政事件訴訟」、第12章「取消訴訟」に関連するニュースです。インサイダー取引については、今期受験の「刑法」の範疇でもありますが、上のニュースでは行政不服審査と取消訴訟が注目点となっています(たぶん)。
毎日新聞のサイトだと会員登録しないと全文読めないので、いずれ消えるYahoo!ニュースで紹介します。記事が消えたら毎日新聞サイトでタイトル検索してください。

【放送大学】死生学入門・読了2017/12/28 23:30

今年のクリスマスは23日から24日と連休だったので、皆さんゆったりと過ごされたのではないでしょうか。
雪景色とはほど遠い暖かいクリスマスが終わった途端、東京にも今年一番の寒さが到来。
寒暖差が身にしみる年末となりました。

さて、年が明けたら月末には単位認定試験ですねー。
私はというと、ようやく「死生学入門」のテキストを読み終わりました。
まだ読了1冊目。大丈夫か私。


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※以下、死生学に関する内容です。
講義記事とはいえ、不快になる方もいらっしゃるかもしれませんのでご注意ください
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人生50年と言われていた昔だったらそろそろ、となる年齢になった私も、「死生学入門」を読んでいろいろと考えさせられました。
読み進めている最中に、たまたま目にした記事。

「安楽死」その瞬間に立ち会ってみえたこと(現代ビジネス)

筆者は、スイスの安楽死団体の協力を得て、安楽死を選んだ患者へ2年間に渡ってインタビューを行った方だそうです。 上の記事はそれについてさらっと触れたもの。詳しくは著書を、という取っ掛かり的内容でしょう。
とはいえ、テキストを通読してから上の記事を読むと、ああ、そういうことなのかな、と考えさせられる部分が少なからずありました。

上記記事の2ページ目では日本に触れており、その中に含まれるいくつかのキーワードとそれが意味するコンテクストを、「死生学入門」テキストの安楽死に関する記述内のみならず、全編を通して読み取ることができます。

「迷惑」……第8章「老いと死」
「自己決定」……第11章「自己決定権」
「周囲の死」……第4章「喪と追悼:逝きし人<死者>と生者のつながり」、第10章「遺族の喪失体験とグリーフワーク」他
「尊厳死」=安楽死については、テキスト第14章で触れられています。

なお、「死生学入門」は開講2014年で、テキストに掲載されている統計データなども若干古いものです。
下で紹介するページは老人ホーム検索サイトのコンテンツのようですが、もう少しだけ新しい統計と、内容的に1ページで「死生学入門」の講義内容にもっと簡潔に触れるような構成になっているので、情報整理に役立ちそうです。

死生観を考える(みんなの介護)

映画で英語学習〜超字幕300円セール中2017/12/19 23:34

先日受けた面接授業でも話題に出たソースネクストの「超字幕」。



映画の英語から学ぶというもので、機能はリンク先で見てもらうとして。

単語や英文をひたすら覚えるのに、単純な暗記ではすぐに飽きてしまいますが、映画、しかも好きな分野や、何度でも見返したくなるシーンで使われているセリフなら、ずっと覚えやすくなるはず。
面接授業でもその点が重要だと触れられていました。

以前より細々と買い足していたのですが、16日から24日まで、全261作品が300円から〜の大安売りとなっています。
300円ワーナータイトルについては限定1万本なので、興味のある方はお早めにどうぞ。

ちなみに私はロード・オブ・ザ・リング3作含め、9タイトルをまとめ買いしてきました!👍