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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

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【放送大学】編入に際しての変更2016/12/08 06:38

ふわー。
通信指導提出期間も過ぎ、あっという間に年末ですね。
あと20日あまりで2016年が終わってしまう〜。

今期は全て再試のみの私。
寝しなに民法の教材読んでるんですが、1ページ読むのが精一杯(^^;
もう、眠くて眠くて(内容が)
これ、いい睡眠導入剤ですわー(笑)

で、しばらくほったらかしていた放送大学から気になるお知らせがでていました。

2017(平成29)年度第1学期入学生(教養学部)からの既修得単位認定方法の変更について
放送大学では、他大学等で修得した単位を審査のうえ、卒業に必要な単位として認定しております。
2017(平成29)年度第1学期の出願をされる方(全科履修生)から、次のとおり認定を行うこととなりました。

私が編入してから、↓のような感じで変わってますね。

●編入時('09):基礎科目48単位、専門科目14単位(他コース)

↓↓↓↓↓↓

○カリキュラム('16)変更:基礎12単位、自コース36単位、他コース14単位

↓↓↓↓↓↓

◎NEW!:基礎14単位、導入48単位(内自コース最大12単位、他コース36単位。専門・総合は無し)

私は●('09)→○('16)と変わった際に自コース36単位取得となり、自コースの「修得すべき最低単位数」をそれだけで満たしてしまったのですが(※【放送大学】三年次編入者の新カリキュラム移行(ブログ内記事)参照)、今回の変更でそんなミラクルなことは起きなくなるようですね。

ていうか、ヘンだものね、これだと(笑)
だから修正されたんだろうと推測。

というか、もっと大きな変更は、編入費用が1万円かかるようになったことでしょう!

これ、10月3日のお知らせで出てたんですねー。
平成29年度第1学期入学生からの既修得単位認定審査等手数料設定のお知らせ
放送大学においては、従来から他の大学等で修得した単位について62単位を限度として本学の単位として認定する制度があります。高等教育進学率の高まり等を背景として、本制度を活用する方が年間3,000名超となり、その業務にかかる事務負担が無視できない規模となっています。

本学では人件費の抑制や徹底した経費削減に努めているところですが、厳しい財務状況からこのような相当量の事務負担を無償で維持することが困難となってまいりました。そのような状況を踏まえ、今回、平成29年度第1学期入学者から、既修得単位認定審査等手数料を設定させていただくこととなりました。

もっと早く告知してくれてれば、今期駆け込めた人もいただろうに……と思わないでもないですが、まあ、こういうのは締切後に出すものか。

受講料の値上げとかもあったし、放送大学もこのご時世いろいろ厳しいのか……
師走に世知辛いですねえ。

【放送大学】試験未受験……2016/07/28 02:25

こんな時間に呟きます。

今まだ仕事中。

昨日、本日の試験は当然のことながら未受験となります。

また卒業が遠のいた。
しょぼーん。

【放送大学】西洋音楽史第3回2016/07/18 12:36

講義3回目。
記事書きかけで保留してたら、メモを捨ててしまったため全部聴いたのか途中なのかわからなくなり、もう一度聴き直す羽目になった。
試験前にはいい復習になったけど。

■グレゴリオ聖歌「怒りの日」
動画がたくさん上がってますが、曲のキーが違うものがほとんど。
聴きまくってようやく見つけたのが下の動画。
たぶんこれ。



動画:グレゴリオ聖歌「怒りの日」
(ニコニコ動画なのでログインしないと見られませんが、動画にラテン語訳がついています)

■ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」
講義でかけた音源に音が一番近い。
(「怒りの日」主題繰り返しの3回目頭の音が高いか低いか)
Rachmaninoff, Rhapsody On A Theme By Paganini, Philippe Entremont

■エジプトの子守歌
講義音源とまあ似てるのを探してきました。
動画:Omaima Nami .mp4
動画のタイトルに「Nami」「Nami nami ya sghiri」などがついてるんですが、Nami namiっていうのが「ねんねん(ころりよ)」なんでしょうかね?

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) ドリア旋法

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) ミクソリディア旋法

■ドビュッシー「沈む寺」(前奏曲集第1巻10曲目)
講義では「沈む寺」となっていますが、「沈める寺」が一般的なようです。
そして一番音源に近いやつ。(同一音源探すの疲れてきた)
動画:C. Debussy - Prelude No.10: La cathedrale engloutie - Krystian Zimerman

■グレゴリオ聖歌(曲名不明) 二声のオルガヌム

【放送大学】西洋音楽史第2回2016/07/18 03:47

2か月前に講義2回、3回目を聴いて記事公開忘れてた。
2回目に使われる曲。

■ペロタン(ペロティヌス)「かしらたちは集まりて」
デイヴィッド・マンロウ盤
ヒリヤード・アンサンブル盤
動画:
マンロウ Pérotin le Grand - Sederunt principes - David Munrow

ヒリヤード・アンサンブル Pérotin - Sederunt Principes, Sheet Music + Audio

■バッハ『マタイ受難曲』
オットー・クレンペラー盤
ポール・マクリーシュ盤

動画:
クレンペラー盤 J.S. バッハ『マタイ受難曲』第1部(全曲) クレンペラー指揮

マクリーシュ盤 Matthew Passion

■テレマン「食卓の音楽」

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ペロタンのSederunt principes(かしらたちは集まりて)
ニューヨーク・ポリフォニー

【放送大学】「国際法('14)」の参考になりそうなニュース2016/07/14 12:02

南シナ海の問題で12日、国際仲裁裁判所が出した判断は、中国に厳しい結果となりましたね。
この辺のニュース、「国際法('14)」を学ぶのに非常にわかりやすい実例じゃないかと思います。

前期に学んだ国際法ですが、今回ニュース記事を読んでいて、

「あ、これ講義で学んだ」

と思うことが大変多かった。

とくに下のニュース。
元記事はフィリピンが国際仲裁裁判所に申述書を提出(2016年3月30日)した直後の4月9日に投稿されたそうですが、裁判所判断が出た今、改めて取り上げられているようです。

若きフィリピン外交官が記者に送ったフィリピン側の主張が国際法に則った理論となっており、講義内容と照らし合わせて読むと一気に現実味を帯びて面白い。

冒頭すぐ、

この場を借りて、その要点を紹介させていただきたい。それは、歴史と法律の2つからなる議論である。

と前置かれた法律からなる議論の部分が、まさに国際法による主張なわけです。(ちなみに歴史部分も無関係ではなく、また興味を引かれます)

その主張はYahoo!ニュースの3〜4ページ目(オリジナル5ページ目)ですが、すでに講義を学んだ方なら、

「国連海洋法条約および国際慣習法」
「排他的経済水域や大陸棚」
「歴史的な主張は、領海、内水、湾のみに及ぶものであって」

等々……
教材と合致する部分に理解が深まるのでは?
興味のある方は、試験勉強の合間に読んでみてください。

誌面づくりとしてはYahoo!のほうが読みやすいのですが、記事が消えることがあるのでオリジナルリンクも載せておきます。

フィリピンからのメッセージ「中国に立ち向かいますので応援お願いします」(Yahoo!ニュース)

オリジナル記事(JBpress)