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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。

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コメント投稿に簡単な質問を設置しました。答えはすぐ分かるはず!(笑)

新年のご挨拶20172017/01/12 00:54

皆様には新年のご挨拶を申し上げます。

ってもう年が明けてから2週間近く経つのですね。

もうすぐ単位認定試験。
皆さん、試験勉強頑張ってますか?
私はボチボチです。

さて、新年の所感でも。
2017年、平成29年は、このブログにとって大変重要な意味を持っています。

ブログ紹介文、

「二十数年前に大学を中退した40代BBAが再び大学生になります♪」

これ、これなんですよ。
もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。
今年……
というかあとちょっとで、

40代BBAが50代BBAになってしまうんですよ!!!

ひえー。

40代で卒業できなかったか。ちぇ。

愛機修理〜入ってて良かったAppleCare2017/01/19 03:03

そーいえば、先日iPhone10周年でしたね。
長いMacユーザーとしてはAppleの明るい話題は嬉しくなるのですが、わが愛機MacBook Proは正月早々修理でした。
いやー、入ってて良かったAppleCare Protection Plan。
(痛い出費ではありますが、昔はともかく、最近のApple製品は初期不良とか不具合とかちょっと多くて信用していないのもある)

年末にふと気付いたら、なんか……底面が膨らんでる?
よく見るとフタ(ディスプレイ)がちゃんと閉まってない?
うーん…………
これはどう見ても中でバッテリーが膨張しちゃってる感じ。

特に動作がおかしいとか無いので、いつからこの状態なのかもわからない。
でも、どう見ても弓なりに反り返る本体。こりゃ修理でしょう。
ちなみに膨らんじゃうのはリチウムイオンバッテリーの特性らしいですよ。
AC電源繋げっぱなし(充電し続ける)のもバッテリーにはよろしくないそうです。
皆さん気をつけましょう。

膨張に話を戻して、つまり避けられない問題だとしても、まさか我が身、じゃない愛機に起こるとは。
しかも購入から3年経つので、ここでAppleCareの出番です。と、調べたら。
1月半ばでAppleCareの期限が切れる!
ふう、あぶねーあぶねー。
ここで気付いたのも何かの運命でしょうか。

早速Appleサポートにお電話して、症状説明して、
「仕事で使ってるのですが、修理どのくらいかかります? 持ち込みのほうが早かったりします?」

持ち込みでも結局預かりになり、年末年始だと1週間〜10日間かかると言われ。
そりゃそうだ、じゃあ仕事が終わったら修理出しますと伝える。
ちなみに年末年始に日数がかかるのは修理が混むそうで、正月休みとか無いそうですよ。
中の人、可哀相。

でも結局年末ぎりぎりまで使うことになり、松の内を過ぎた頃に電話して集荷に来てもらいました。
まあ、最低でも4、5日はかかるだろうから、WindowsとiPadでしのぐかー……
と久々にWindowsマシンを起動。
たまりまくったアップデートをせっせとかけつつ環境を整えていると。

宅急便集荷
翌日午前:受領メール
翌日午後:修理完了・出荷メール
翌々日到着

なんと!
中1日、わずか3日で戻ってまいりました!
スリムになってフタもきちんと閉まるようになった愛機。
すごいぞ、Apple! すごいぞAppleCare!
AppleCare、期限切れ1週間前にいい仕事してくれました。
いやもちろん、故障がないのが一番いいんですがね。

ちなみに修理前はこんな感じ。
バッテリーが膨らんだMacBook Pro

向こう側が見えてます(笑)

【放送大学】ぎりぎりのぎり2017/01/25 22:57

なんということでしょう!

試験、明日は「市民社会と法」「民法」の2科目ですが。

「民法」はなんとか視聴を終わり、テキストも通読したけど……
難し過ぎる。
ややこし過ぎる。

「市民社会と法」ははまだ視聴もテキストも終わってません。ひー。
ただありがたいことにこちらの放送授業はテキストをなぞってるので、最悪通読で終わらせる予定。というより、そこまでが限界。
持ち込み可だし。

どちらも過去問には手も付けていません。

なんということでしょう!(2度目)
どちらも再試で落とせないというのに。

いや、なんとかします。

【放送大学】2016年度二学期試験終了〜2017/01/30 00:29

今日は試験最終日でしたね。
皆さん、お疲れさまでした!

いやー、今回くらいぎりっぎりの試験勉強はなかった。
放送講義を聴き終えたのは民法だけでした……。

昨日は今学期ラストの西洋音楽史の試験でした。
朝3時に起きてテキストを読み、過去問解いて、いざ出陣。
ところがロビーで講義室の割り振りを見て驚愕です!Σ(゚Д゚;)

何を勘違いしたのか、私は試験開始の4時間も前にセンター入り。

時間が余りまくったのでいったん池袋に戻り、昼食をとって、東急ハンズをぶらぶらし、再び茗荷谷に戻ったのでした……。

教訓。
絶対だと思っても、前日にはもう一度試験時間を確認しましょう。

さて、以下講義と試験の総括と思ったのですが、長くなるので科目ごとに投稿します。

【放送大学】民法('13)(閉講)2017/01/30 00:29

民法の放送講義は概ねテキストをなぞっていましたが、テキストの情報量が多過ぎるせいで放送では触れない部分も多く、また、いくつかの回ではテキストに無い専門分野の講師による解説がはさまれています(当然さらに読まれないテキスト部分が増える)。

とはいえ、試験前に抑えるべきポイントは全てテキストに書かれていますので、最低限の通読は必要。
テキストが書かれてからも新しい判例や法解釈、また法改定がどんどんなされていることもあり、テキストの修正補足・差し替えが多かった。これは新規開講で変わることでしょう。
講義を進める際、「民法第○条」とある部分について、放送で条文を読み上げたりテキストに書いてあるものもありますが、書かれていないものはできれば六法を引いたほうがいいですよ。条文に目を通すのと通さないのでは、理解の幅が違ってきます。
少なくとも条文をいくつも見ているうちに、テキストの眠気を誘う専門用語の言い回しがほんのちょっぴり身近に感じられないこともない、かもね……くらいになります。かもね。

しかし……これでもおそらく表層をなぞってるくらいの情報量なのでしょうから、法学を専門にしたら頭がパンクしそうです。もっとずっと若ければ吸収力も高かっただろうにと、これほど実感したこともございませんでした。

ちなみに円谷先生の講義は、1.44〜1.57倍速での視聴が私にはぴったりでした(笑)。
放送講義は講師の話すスピードよりテキストを目で追うほうが早いことがよくあるというか、あまり速度が違うとどっちかがおろそかになるので(だいたいは放送のほう)、倍速にしたほうが頭に入りやすいことも。

試験対策は、テキスト・放送講義は事前に終えたものの、過去問は前の試験が終わってから3時間で片付けるという羽目に。
2014〜15年くらいの問題は似通っていて、設問は若干異なるものの論点は共通している問題が多かったので「これはイケる!?」と舞い上がりましたが、前学期まで進めた途端、問題文(の書き方?というか問題へのアプローチの仕方)がいきなり方向転換してしまい。
愕然としながら受けた今期の問題も、同じく方向転換したままでした……がくり。

来学期からは「民法('17)」が開講します。
改定回が6回分ですので、'13から半分近く改定されることになります。
最新の講義を受講したかったなー……とちょっと悔しくなります(笑)。

最後に六法について。
民法の試験は六法のみ持ち込み可ですが、私は電子版(持ち込み不可)しか所有していないので手ぶら受験でした。
試験のためだけに持っていない人がわざわざ買う必要があるのかとなると、新規開講の('17)ではどうなるかわかりませんので断言は避けておきます。
ただ、試験中に六法の条文を引いて回答を導けるかどうかはやや難しいような気がします。
講義中に出てきた条文に付箋を貼っておき、試験中すぐに探せるようにしておけば、判断に迷ったときの判断指針にはなるかもしれません。けれど、設問に必要な条文がどれにあたるかは、当然ですが勉強してないとわからないからです。
試験対策という観点からだと、試験中の六法より、講義で用いられる簡略化された例や過去の判例で概念をきちんと理解しておくほうが効果的に思われます。
(例えば不動産売買における第三者について、詐欺や二重売買などの「状況」を踏まえて「善意」と「悪意」のいずれであるか、対抗要件としての登記の要不要、など)

勉強中、法令を引くだけなら、総務省行政管理局が運営する総合的な行政情報ポータルサイト「e-Gov」内の「法令データ提供システム」で読むことができます。
(民法なら上記リンク先ページの「法令索引検索」でフォームに「民法」と入力して検索)
また、iOSやアンドロイドで機能限定とはいえ無料のアプリもあります。