放送大学 2018年4月入学生 第1回出願
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質問は新年度らしく。

【放送大学】行政法・読了2018/01/18 00:49

本日、雨の中、郵便屋さんがわざわざビニールに入れて来学期の登録書類を届けてくれました。
登録自体は、残り1単位。なので、おそらく面接授業。
今学期、来学期と無事単位取得すれば、これが最後の科目登録か。感慨深い。

さて、行政法テキスト、読み終わりました。長かったー……

なんか目が疲れると思ってたら、テキストの小難しさのせいじゃなく、老眼のせいじゃないかと、つい先程気付きました。
老眼が出たのがわりと遅く、従来の近眼用眼鏡での読書で今までは支障なかったのですが、ふと思い立って作ったばかりの遠近両用眼鏡に変えてみたら、あら、楽になった。
でも、行政法はやはり難解でした。

行政法テキストは、「2014(平成26)年6月成立・公布の、行政不服審査制度の改正3法(行政不服審査法・行政不服審査法の施行に伴う関係法律整備法・行政手続法の一部改正法)」についての追補が出ています。
これが一番読みやすかった。

ついでにテキストの方は、14章、15章の国家補償法については、大変取っつきやすく、かつ理解できる内容でした。
民法に近いからか、そして民法の講義を受講済みだからか。

追補には、
ただしこの改正法の施行については,下記の点に十分留意されたい。
(1)  改正行政不服審査法の施行日は,公布の日から2年を超えない範囲内で政令で定めることになっており,この政令は(2015年5月現在)まだ定められていない。
 したがってこの政令指定の施行日までは,印刷教材の第11章で解説している1962(昭和37)年制定の現行行政不服審査法が,そのまま現行法として妥当する。
(2) 改正行政不服審査法と同時に成立した行政手続法の一部改正についても,本追補の中で説明しているが,この部分だけは,改正行政不服審査法の施行を待たずに,2015年4月から施行されている。
(放送大学印刷教材『行政法(’12)』追 補(第1刷~第3刷) 2015/8)
とありますが、総務省サイトで確認すると、2016(平成28)年4月1日施行となっています。

追補で取り上げられている、「不服申し立ての種類の一元化」。
異議申立てと審査請求の手続が、原則として最上級行政庁に対する「審査請求」に一元化された点。

わりと大きなポイントだと思うのだけど、施行された今、試験ではどのような扱いになるのだろう?
行政法('12)は今期閉講されて来年度より('18)が新規開講されるので、このあたりは反映されるのでしょうね。
たぶんおそらく、内容全般、法令も理論も変わっているだろうと思います。
来年度授業科目案内によると('12)と('18)は同一科目とみなされず、受講制限がかからないそうです。

過去問が24年からの11期分あるので、テキスト引きながら頑張ります。

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