放送大学 2022年10月入学生
第1回出願 2022年6月10日〜8月31日
第2回出願 2022年9月1日〜9月13日
インターネット出願ならすぐに申し込めます。
放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。
ちょこっとアンケートを設置しています。
うるう秒 ― 2015/05/26 23:21
auひかりとの格闘〜iPadも参戦なり ― 2015/03/03 00:25
auひかりとの格闘その2。
先日、スマホも持っていない私がとうとうiPadを購入しました。
用途は電子書籍とFilemaker Go。
放送大学へのモバイルアクセス環境が整ったので、いずれストリーミングを試してみますね。
話を戻しますが、前記事の「なぜルータ二つに接続したかったか」。
iPadがなぜかauルータの一つ(ルータ1)からネットに繋がらないのです。
PC機器は全てどちらのルータでもネットに接続できるのに、私のiPadと旦那のiPhoneはルータ1ではGoogle以外繋がらず、Google止まりになっていました。
しばらくはルータ2で接続していましたが、しかし様々な機器は前述のようにルータ1に繋がっている。すると、iPadから家電にアクセスできなくなる。
これは困った……とサポートに電話しましたが、このような症状は他に見られない。ルータ交換も可能だけれど、問題が解決するかは分からないとの事。
そりゃそうでしょう。
我が家だけの問題となれば、自力で解決するしかありません。
ネットワーク設定に問題はない。
何よりPCは繋がっている。
残すは……そう、初期化です。
ルータのSSID(ネットワークの名前みたいなもの)やパスワードも、全てルータ初期のものから変更しているのですが、初期化!
すると、あれだけ格闘してもダメだったのが、なんとアクセス可能となりました。
あれほど格闘した自分が馬鹿みたいな。
う〜ん、どっかでGoogle以外の通信?パケット?だか何だかを遮断していたのだろうか。
しかしiOSだけ……??
そもそもルータの設定自体は1と2、まるっきり同じだったのに片方しかWAN側に出なかったので、原因が不明なまま、気持ち悪い結果となりました。
ネットワークに詳しい方がいらっしゃいましたら、私のこのモヤモヤを晴らして下さい。
実は、電話開通時にも片方の電話が繋がらず、結局サポートの言うまま初期化しています。電話機繋げただけなんだけど。
今までルータをいくつも使ってきたけれど、こんなに初期化したのは初めてです(笑)
先日、スマホも持っていない私がとうとうiPadを購入しました。
用途は電子書籍とFilemaker Go。
放送大学へのモバイルアクセス環境が整ったので、いずれストリーミングを試してみますね。
話を戻しますが、前記事の「なぜルータ二つに接続したかったか」。
iPadがなぜかauルータの一つ(ルータ1)からネットに繋がらないのです。
PC機器は全てどちらのルータでもネットに接続できるのに、私のiPadと旦那のiPhoneはルータ1ではGoogle以外繋がらず、Google止まりになっていました。
しばらくはルータ2で接続していましたが、しかし様々な機器は前述のようにルータ1に繋がっている。すると、iPadから家電にアクセスできなくなる。
これは困った……とサポートに電話しましたが、このような症状は他に見られない。ルータ交換も可能だけれど、問題が解決するかは分からないとの事。
そりゃそうでしょう。
我が家だけの問題となれば、自力で解決するしかありません。
ネットワーク設定に問題はない。
何よりPCは繋がっている。
残すは……そう、初期化です。
ルータのSSID(ネットワークの名前みたいなもの)やパスワードも、全てルータ初期のものから変更しているのですが、初期化!
すると、あれだけ格闘してもダメだったのが、なんとアクセス可能となりました。
あれほど格闘した自分が馬鹿みたいな。
う〜ん、どっかでGoogle以外の通信?パケット?だか何だかを遮断していたのだろうか。
しかしiOSだけ……??
そもそもルータの設定自体は1と2、まるっきり同じだったのに片方しかWAN側に出なかったので、原因が不明なまま、気持ち悪い結果となりました。
ネットワークに詳しい方がいらっしゃいましたら、私のこのモヤモヤを晴らして下さい。
実は、電話開通時にも片方の電話が繋がらず、結局サポートの言うまま初期化しています。電話機繋げただけなんだけど。
今までルータをいくつも使ってきたけれど、こんなに初期化したのは初めてです(笑)
auひかりとの格闘〜電話番号が二つの特殊例 ― 2015/03/02 00:12
フレッツ光からauひかりに変更して半月。
たまにやや遅くなる事があるくらいで、料金半額なら不足のないauひかりですが、少しずつ不満も出てまいりました。
■IP電話番号が二つのとき、地味に不便
我が家はIP電話用に番号を二つ、通話とFAX専用に分けています。
フレッツのひかり電話からauひかり・電話サービスに番号ポータビリティ(MNP)で移転し、10日ほどで無事開通しました。
ただ、何が面倒って……
番号数に合わせてルータも増えた。
フレッツの場合、ルーター1台に電話2台を接続します。

上図のスプリッタは、電話線を二つに分岐する小さなソケットです。
一方auは、電話ごとにルータ(auではホームゲートウェイと呼ぶ)が割り当てられます。

上図のスイッチングハブは自分で用意する必要があります。
ルータごとにアクセスポイント(以下AP)を複数持っており、それぞれが異なる電波を使用しています。で、ルータ1、2のどちらからでもネット接続が可能なわけです。
【補足】
無線ルータを購入するとき、IEEE802.11a、IEEE802.11b、同様にg、n……といった異なるアルファベットを見かけると思います。
これらは「こういう規格でネットワークに繋げますよ」というもので、それぞれ周波数や速度が異なるんですが、接続する機器によって対応している規格が違います。(例えば古い任天堂DSLはgに対応しているけどaはダメ、みたいな)
で、ルータがaとgに対応しているとすると、いろいろな機器に対応するために「IEEE802.11aのAP」「IEEE802.11bのAP」といったふうにいくつかのAPを持っているのです。
ちなみにこのような内容を学べるのが放送大学の講義「ネットワークとサービス」です(笑)
参考ページ:
Wi-Fi(無線LAN)のa,b,g,nは何が違うの?(BIGLOBE エンジョイ!マガジン)
この何が不便って、当然異なるAPを使用した機器は異なるネットワークゾーンにいるわけで、同じ家の中に居ながら、機器同士が繋がらないという。
例えば我が家は、無線プリンタがgまでしか対応していないため「gのAP」にしか接続できません。一方Macで電波干渉の少ない「aのAP」を使用していると、いざプリンタを使おうというときに、「gのAP」に接続し直す必要があります。
または、点線先の無線ルータには他の部屋のテレビやブルーレーディスクが繋がっており、家電の室内ネットワーク機能(例えばパナソニックのお部屋ジャンプ)を使おうと思ったら、全ての機器は1に接続する必要があります。
無線LAN対応機器ならいいですが、有線LAN機器の場合、配置をルータに合わせるか、長いLANケーブルを用意しなければなりませんし、何よりルータ二つは場所(およびコンセント)を取る。
フレッツではルータが一つゆえ、こんな問題は起きません。
auがこうなっているのは、ルータそのものにプロバイダへのアクセス情報や電話番号が割り振られているからです。
ですから接続自体は繋げるだけで簡単ですし、何かあるとauサポートが直接ルータにアクセスして「お客様のルータの状態は……」なんてサポートが可能となっています。
一方フレッツは、ルータは素の状態なので、プロバイダや電話番号の割り振りなどを自分で設定する必要があります。(ただしうちのルータは古かったので、現状は変わっているかも)
電話番号が二つでなければ、こんな苦労はしなかっただろうと思われます。
そもそも、ルータ1と2を接続する(スイッチングハブを越える)ことができないなら、全ての機器を1に繋げればいいんじゃない?と思われる方がいらっしゃることでしょう。
まさにその通り。サポートの方にも電話でそう言われました。
しかし、一時はそれが叶わぬ状況(と書いてトラブルと読む)に陥ったわけで……
これ以上長くしても読む人がいなくなりそうなので、それは次回。
なので、あくまでも特殊な例ではありますが、それゆえネットでも情報が少なく、サポート電話に頼ってしまいました。
そしてこの記事のために、わざわざIllustrator立ち上げて接続図を書いた(笑)
たまにやや遅くなる事があるくらいで、料金半額なら不足のないauひかりですが、少しずつ不満も出てまいりました。
■IP電話番号が二つのとき、地味に不便
我が家はIP電話用に番号を二つ、通話とFAX専用に分けています。
フレッツのひかり電話からauひかり・電話サービスに番号ポータビリティ(MNP)で移転し、10日ほどで無事開通しました。
ただ、何が面倒って……
番号数に合わせてルータも増えた。
フレッツの場合、ルーター1台に電話2台を接続します。

上図のスプリッタは、電話線を二つに分岐する小さなソケットです。
一方auは、電話ごとにルータ(auではホームゲートウェイと呼ぶ)が割り当てられます。

上図のスイッチングハブは自分で用意する必要があります。
ルータごとにアクセスポイント(以下AP)を複数持っており、それぞれが異なる電波を使用しています。で、ルータ1、2のどちらからでもネット接続が可能なわけです。
【補足】
無線ルータを購入するとき、IEEE802.11a、IEEE802.11b、同様にg、n……といった異なるアルファベットを見かけると思います。
これらは「こういう規格でネットワークに繋げますよ」というもので、それぞれ周波数や速度が異なるんですが、接続する機器によって対応している規格が違います。(例えば古い任天堂DSLはgに対応しているけどaはダメ、みたいな)
で、ルータがaとgに対応しているとすると、いろいろな機器に対応するために「IEEE802.11aのAP」「IEEE802.11bのAP」といったふうにいくつかのAPを持っているのです。
ちなみにこのような内容を学べるのが放送大学の講義「ネットワークとサービス」です(笑)
参考ページ:
Wi-Fi(無線LAN)のa,b,g,nは何が違うの?(BIGLOBE エンジョイ!マガジン)
この何が不便って、当然異なるAPを使用した機器は異なるネットワークゾーンにいるわけで、同じ家の中に居ながら、機器同士が繋がらないという。
例えば我が家は、無線プリンタがgまでしか対応していないため「gのAP」にしか接続できません。一方Macで電波干渉の少ない「aのAP」を使用していると、いざプリンタを使おうというときに、「gのAP」に接続し直す必要があります。
または、点線先の無線ルータには他の部屋のテレビやブルーレーディスクが繋がっており、家電の室内ネットワーク機能(例えばパナソニックのお部屋ジャンプ)を使おうと思ったら、全ての機器は1に接続する必要があります。
無線LAN対応機器ならいいですが、有線LAN機器の場合、配置をルータに合わせるか、長いLANケーブルを用意しなければなりませんし、何よりルータ二つは場所(およびコンセント)を取る。
フレッツではルータが一つゆえ、こんな問題は起きません。
auがこうなっているのは、ルータそのものにプロバイダへのアクセス情報や電話番号が割り振られているからです。
ですから接続自体は繋げるだけで簡単ですし、何かあるとauサポートが直接ルータにアクセスして「お客様のルータの状態は……」なんてサポートが可能となっています。
一方フレッツは、ルータは素の状態なので、プロバイダや電話番号の割り振りなどを自分で設定する必要があります。(ただしうちのルータは古かったので、現状は変わっているかも)
電話番号が二つでなければ、こんな苦労はしなかっただろうと思われます。
そもそも、ルータ1と2を接続する(スイッチングハブを越える)ことができないなら、全ての機器を1に繋げればいいんじゃない?と思われる方がいらっしゃることでしょう。
まさにその通り。サポートの方にも電話でそう言われました。
しかし、一時はそれが叶わぬ状況(と書いてトラブルと読む)に陥ったわけで……
これ以上長くしても読む人がいなくなりそうなので、それは次回。
なので、あくまでも特殊な例ではありますが、それゆえネットでも情報が少なく、サポート電話に頼ってしまいました。
そしてこの記事のために、わざわざIllustrator立ち上げて接続図を書いた(笑)
『ウチノミクス』第2弾 ― 2015/02/17 16:52
ネット回線を他社に変更したら、IP電話番号の移行には時間がかかる。
まだ電話が通じていない我が家です。
さて、前回の緊縮財政とはちょっと異なりますが。
先日とうとう対ドル120円を超えた円安傾向の中、いろいろなものが値上がっております。
家計圧迫という目で見ると、やはり食品の値上がりは大きなニュースになりますね。下がったのってガソリンくらい?
しかーし我が家の車は数年前にリストラ済み!(笑)
なのでちっとも恩恵に浴しておりません。(といっても当時はハイオクが今のレギュラーより安かったけど)
一方、こんなものまで?という値上げのお知らせが、我が家に届きました。
ドメイン。そう、インターネットのドメインです。
今月中旬からどの業者も値上げ、値上げ。
そりゃまあ、海外のレジストラから仕入れていれば、円安のあおりを受けるのも当然というもの。
私も仕事上いくつか所有しておりまして、だいたい一つにつき1年300円ほどの値上げ。
そんなに痛手とは思えない金額なれど、節約できる越したことはありません。
で、急ぎ3年ほどの更新延長手続きを行ってまいりました。
ちなみに値上がるのはgTLDドメインで、jpドメインなど国内のccTLDや.tokyoなどは含まれません。
とはいえ.comだけ選んでも、一つ当たり920円×3年に消費税で、総額1万円超え……
臨時出費としては痛いです……(j_j)
更新した今もっぱらの不安は、3年以内にドメインが不要になったらどうしよう?という本末転倒な悩み(笑)
まだ電話が通じていない我が家です。
さて、前回の緊縮財政とはちょっと異なりますが。
先日とうとう対ドル120円を超えた円安傾向の中、いろいろなものが値上がっております。
家計圧迫という目で見ると、やはり食品の値上がりは大きなニュースになりますね。下がったのってガソリンくらい?
しかーし我が家の車は数年前にリストラ済み!(笑)
なのでちっとも恩恵に浴しておりません。(といっても当時はハイオクが今のレギュラーより安かったけど)
一方、こんなものまで?という値上げのお知らせが、我が家に届きました。
ドメイン。そう、インターネットのドメインです。
今月中旬からどの業者も値上げ、値上げ。
そりゃまあ、海外のレジストラから仕入れていれば、円安のあおりを受けるのも当然というもの。
私も仕事上いくつか所有しておりまして、だいたい一つにつき1年300円ほどの値上げ。
そんなに痛手とは思えない金額なれど、節約できる越したことはありません。
で、急ぎ3年ほどの更新延長手続きを行ってまいりました。
ちなみに値上がるのはgTLDドメインで、jpドメインなど国内のccTLDや.tokyoなどは含まれません。
とはいえ.comだけ選んでも、一つ当たり920円×3年に消費税で、総額1万円超え……
臨時出費としては痛いです……(j_j)
更新した今もっぱらの不安は、3年以内にドメインが不要になったらどうしよう?という本末転倒な悩み(笑)
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