放送大学 2022年10月入学生
第1回出願 2022年6月10日〜8月31日
第2回出願 2022年9月1日〜9月13日
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放送大学の視聴方法についてはカテゴリー「講義視聴」をご覧下さい。
Macでのストリーミング視聴等も詳しく説明しています。
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【放送大学】西洋音楽史第1回 ― 2016/05/23 22:50
今季初めての視聴は西洋音楽史('13)です。
ところで気付いたんですよ……
この講義、倍速視聴ができないことに!
西洋音楽史は一回の講義中に何回か曲を流します。
クラシック聴くのは嫌いじゃないので、倍速にできない。
そもそも講師の話す速度がわりと速いので、倍速にする必要があまりない……
いや、他の先生をディスってるわけじゃないですよ。
ただ、以前も触れたのですが、(特に年配の)先生によってはすごくゆっくりの話し方をされるので……
なので、西洋音楽史は通常の視聴時間がかかる。私的メモ。
そんな不真面目な話だけじゃなんですから、内容にも触れておこう。
まずは講義内で取り上げた曲のリストです。
第1回(一部再生)
・尺八「鶴の巣籠」……尺八楽の古典本曲
・マーラー「交響曲第六番 イ短調」第3楽章(*)
・アフリカ伝統音楽
・ドビュッシー「牧神の午後の前奏曲」
・雅楽「越天楽」
*放送内容と印刷教材(p.12)に差異があります。
放送では「第2楽章」と言っていますが、教材には第3楽章とあります。
じつはどちらでも正しいようで。
調べたところ、第2楽章(スケルツォ)、第3楽章(アンダンテ)はマーラーが作曲当時に順番を迷っていたらしく、「スケルツォ—アンダンテ」の順で演奏していたのを、後期になり「アンダンテ—スケルツォ」に入れ替えたそうです。
そのため、YouTubeで探したとき、第2、第3どちらなのか聴くまでわかりませんでした。(同じ第3楽章のタイトルでも曲が違う!)
この順番、今でも揉めてる?のか、興味のある方はwikipediaのページの「中間楽章の配置」をご覧ください。
もう一つ、これは放送間違いのようですが、p.16のブラジル・マナウスのオペラ劇場について、放送では「1869年」と言っていますが、在マナウス日本国総領事館のサイトによると、アマゾナス劇場定礎は教材の1896年で正しいようですね。
教材の間違いはキャンパスネットワークに正誤表が出ますが、放送が違ってる場合は出ないんですよね。
まあ、仕方ないのかな。
とりあえずまだ一回目ですが、この講義は選んでよかった。
ところで気付いたんですよ……
この講義、倍速視聴ができないことに!
西洋音楽史は一回の講義中に何回か曲を流します。
クラシック聴くのは嫌いじゃないので、倍速にできない。
そもそも講師の話す速度がわりと速いので、倍速にする必要があまりない……
いや、他の先生をディスってるわけじゃないですよ。
ただ、以前も触れたのですが、(特に年配の)先生によってはすごくゆっくりの話し方をされるので……
なので、西洋音楽史は通常の視聴時間がかかる。私的メモ。
そんな不真面目な話だけじゃなんですから、内容にも触れておこう。
まずは講義内で取り上げた曲のリストです。
第1回(一部再生)
・尺八「鶴の巣籠」……尺八楽の古典本曲
・マーラー「交響曲第六番 イ短調」第3楽章(*)
・アフリカ伝統音楽
・ドビュッシー「牧神の午後の前奏曲」
・雅楽「越天楽」
*放送内容と印刷教材(p.12)に差異があります。
放送では「第2楽章」と言っていますが、教材には第3楽章とあります。
じつはどちらでも正しいようで。
調べたところ、第2楽章(スケルツォ)、第3楽章(アンダンテ)はマーラーが作曲当時に順番を迷っていたらしく、「スケルツォ—アンダンテ」の順で演奏していたのを、後期になり「アンダンテ—スケルツォ」に入れ替えたそうです。
そのため、YouTubeで探したとき、第2、第3どちらなのか聴くまでわかりませんでした。(同じ第3楽章のタイトルでも曲が違う!)
この順番、今でも揉めてる?のか、興味のある方はwikipediaのページの「中間楽章の配置」をご覧ください。
もう一つ、これは放送間違いのようですが、p.16のブラジル・マナウスのオペラ劇場について、放送では「1869年」と言っていますが、在マナウス日本国総領事館のサイトによると、アマゾナス劇場定礎は教材の1896年で正しいようですね。
教材の間違いはキャンパスネットワークに正誤表が出ますが、放送が違ってる場合は出ないんですよね。
まあ、仕方ないのかな。
とりあえずまだ一回目ですが、この講義は選んでよかった。
【放送大学】「国際法('14)」レビュー ― 2016/01/31 02:52
今回の法律系科目ふたつめ。国際法('14)。
そう、前期で寝坊して単位落とした憎きあいつです。
印刷教材の厚さは「現代の犯罪と刑罰('09)」の三分の二ほど。それでも密度の濃さは変わりません。
なぜって。
印刷されてないお話が多いからです。
しかも過去問を見ると、そこからの出題もあったりしますΣ(゚Д゚;)
今回は……どうだったでしょう(笑)
放送講義はさほど(というか私はほとんど)眠くなりません。
……延々と数字が出ないからか?(笑)
講師の柳原先生の話し方がクリアだからか……
いやいや、「現代の犯罪と刑罰」の大越先生をディスってるわけじゃありませんって!
ただ、14年開講と新しい講義のせいか、章の間にジングルを流すなど構成にメリハリがあり、作りが洗練されていると思いました。
そのお陰で聴きやすいのかも。
こういう構成って先生が考えるのかな。それとも専門の人がいるのかな?
私が眠くならないのは、若い頃の大学の方で国際関係を専攻していたっていうのもあるかもしれません。
興味深い分野というのは強みです。
とはいえ、「現代の〜」もそうですが、専門用語がやたらと堅い。
そして馴染みがないから辛い。
まあ当然試験でもそういうところを攻めてくるのが多いですから、やはり過去問たくさんやって、教材と照らし合わせて覚えていくのが効率の上ではよい勉強方法かと思います。
なにはともあれ、3学期にわたって学んできた「国際法」。
お別れするのがちょっと寂しいぷーにぃでした。
そう、前期で寝坊して単位落とした憎きあいつです。
印刷教材の厚さは「現代の犯罪と刑罰('09)」の三分の二ほど。それでも密度の濃さは変わりません。
なぜって。
印刷されてないお話が多いからです。
しかも過去問を見ると、そこからの出題もあったりしますΣ(゚Д゚;)
今回は……どうだったでしょう(笑)
放送講義はさほど(というか私はほとんど)眠くなりません。
……延々と数字が出ないからか?(笑)
講師の柳原先生の話し方がクリアだからか……
いやいや、「現代の犯罪と刑罰」の大越先生をディスってるわけじゃありませんって!
ただ、14年開講と新しい講義のせいか、章の間にジングルを流すなど構成にメリハリがあり、作りが洗練されていると思いました。
そのお陰で聴きやすいのかも。
こういう構成って先生が考えるのかな。それとも専門の人がいるのかな?
私が眠くならないのは、若い頃の大学の方で国際関係を専攻していたっていうのもあるかもしれません。
興味深い分野というのは強みです。
とはいえ、「現代の〜」もそうですが、専門用語がやたらと堅い。
そして馴染みがないから辛い。
まあ当然試験でもそういうところを攻めてくるのが多いですから、やはり過去問たくさんやって、教材と照らし合わせて覚えていくのが効率の上ではよい勉強方法かと思います。
なにはともあれ、3学期にわたって学んできた「国際法」。
お別れするのがちょっと寂しいぷーにぃでした。
【放送大学】「現代の犯罪と刑罰('09)」レビュー ― 2016/01/31 02:37
「現代の犯罪と刑罰('09)」
ラジオは眠い……眠くなる……
というかこの内容が強烈な睡魔を呼び寄せるのか。
犯罪件数や割合の数字をひたすら読み上げられて、何度落ちそうになったか。
同じ数字でも、初級簿記はそんなことなかった。
判例は興味深く聴けるのですが、数字……しかも平成16年〜18年の数字なんだよなー。
09年科目だから仕方ないのでしょうが、10年前の数値の変遷を試験で出すことに意味があるんだろうか。と思わんでもない。
10年前といえば、印刷教材第9回で紹介されている山口母子殺人事件(光市母子殺害事件)は、最高裁による平成18年6月20日、無期懲役とした原判決の破棄差し戻しまでが記載されています。
そういえばちょっと前に最高裁判決出たような……と気になり調べたところ、教材のその後、
平成20年4月22日 広島高裁・死刑判決
平成24年2月20日 最高裁・差し戻し二審判決を支持して上告棄却
同年3月1日 判決訂正申し立て
同年3月14日 申し立て却下、死刑確定
平成27年現在、広島拘置所に収監されている。
(「光市母子殺害事件」Wikipediaより)
と裁判は進んでいました。
その他の判例は古いものが多いです。
あと、キャンパスネットワークに印刷教材訂正は出ていないものの、間違い?なのか音声との細かい食い違いがいくつかあります。
上に挙げた件数や割合の違いはともかく、P.179中段、特別公務員暴行陵虐致死罪(罪名も凄い)が刑法195条とありますが、音声は196条。六法を確認してもそうでした。
もひとつ、この講義で特筆すべきは先生のイントネーションでしょう。
「犯罪」が「仙台」と同じイントネーションなの。
専門用語で、たまに一般的使用時とはイントネーションが異なるものがあったと思いますが、ずっと聴いててNHK日本語発音アクセント辞典
買いたくなった。
試験は、過去問1〜2回分を見ただけなら、まず絶望でしょう。難問、難問です。
しかも27年度第1学期(前学期)分は、解答無し。
教材見ろってことです。自分で学べってことです。試験問題解答欄で先生が熱く語っておられます。
私は24年度1学期〜27年度1学期まで7学期分の過去問を揃えてたんですが、ちなみに24年度1学期も解答無し。
しかし、24年度2学期〜26年度2学期間は、先生が大学側に説得されたのか、解答があります(笑)
これだけたくさんの問題を解くと、さすがに傾向が見えてきます。
つーか、微妙に言葉を変えた出問が多いとわかる。
この科目を取る予定のある人は、今のうちに解答のある26年度2学期分からダウンロードしておきましょう。
ダウンロードについては追って記事にします。

NHK日本語発音アクセント辞典 新版
ラジオは眠い……眠くなる……
というかこの内容が強烈な睡魔を呼び寄せるのか。
犯罪件数や割合の数字をひたすら読み上げられて、何度落ちそうになったか。
同じ数字でも、初級簿記はそんなことなかった。
判例は興味深く聴けるのですが、数字……しかも平成16年〜18年の数字なんだよなー。
09年科目だから仕方ないのでしょうが、10年前の数値の変遷を試験で出すことに意味があるんだろうか。と思わんでもない。
10年前といえば、印刷教材第9回で紹介されている山口母子殺人事件(光市母子殺害事件)は、最高裁による平成18年6月20日、無期懲役とした原判決の破棄差し戻しまでが記載されています。
そういえばちょっと前に最高裁判決出たような……と気になり調べたところ、教材のその後、
平成20年4月22日 広島高裁・死刑判決
平成24年2月20日 最高裁・差し戻し二審判決を支持して上告棄却
同年3月1日 判決訂正申し立て
同年3月14日 申し立て却下、死刑確定
平成27年現在、広島拘置所に収監されている。
(「光市母子殺害事件」Wikipediaより)
と裁判は進んでいました。
その他の判例は古いものが多いです。
あと、キャンパスネットワークに印刷教材訂正は出ていないものの、間違い?なのか音声との細かい食い違いがいくつかあります。
上に挙げた件数や割合の違いはともかく、P.179中段、特別公務員暴行陵虐致死罪(罪名も凄い)が刑法195条とありますが、音声は196条。六法を確認してもそうでした。
もひとつ、この講義で特筆すべきは先生のイントネーションでしょう。
「犯罪」が「仙台」と同じイントネーションなの。
専門用語で、たまに一般的使用時とはイントネーションが異なるものがあったと思いますが、ずっと聴いててNHK日本語発音アクセント辞典
試験は、過去問1〜2回分を見ただけなら、まず絶望でしょう。難問、難問です。
しかも27年度第1学期(前学期)分は、解答無し。
教材見ろってことです。自分で学べってことです。試験問題解答欄で先生が熱く語っておられます。
私は24年度1学期〜27年度1学期まで7学期分の過去問を揃えてたんですが、ちなみに24年度1学期も解答無し。
しかし、24年度2学期〜26年度2学期間は、先生が大学側に説得されたのか、解答があります(笑)
これだけたくさんの問題を解くと、さすがに傾向が見えてきます。
つーか、微妙に言葉を変えた出問が多いとわかる。
この科目を取る予定のある人は、今のうちに解答のある26年度2学期分からダウンロードしておきましょう。
ダウンロードについては追って記事にします。
【放送大学】「社会技術概論('12)」レビュー ― 2016/01/31 02:29
「社会技術概論('12)」。
私の中のイメージ・雰囲気は、受講済みの「産業とデザイン」とか「社会の中の芸術」とかと重なるんですが、内容はもっと堅い。
堅いんですが理解しやすいテーマが多かったかな。
しかし、レギュラトリ・サイエンスだの科学技術リテラシーだのテクノロジー・アセスメントだのジャーナル共同体だのPUSだのELSIだの、聞き慣れない横文字が並ぶのでちょっと混乱した。
第2回のBSEのとき、以前は狂牛病と呼んでいた……ってそうじゃん、始めはそう呼んでたじゃん!
と、記憶がリフレッシュ。いやー、忘れてるもんですねえ。
試験は過去問でばっちりです。
私の中のイメージ・雰囲気は、受講済みの「産業とデザイン」とか「社会の中の芸術」とかと重なるんですが、内容はもっと堅い。
堅いんですが理解しやすいテーマが多かったかな。
しかし、レギュラトリ・サイエンスだの科学技術リテラシーだのテクノロジー・アセスメントだのジャーナル共同体だのPUSだのELSIだの、聞き慣れない横文字が並ぶのでちょっと混乱した。
第2回のBSEのとき、以前は狂牛病と呼んでいた……ってそうじゃん、始めはそう呼んでたじゃん!
と、記憶がリフレッシュ。いやー、忘れてるもんですねえ。
試験は過去問でばっちりです。
【放送大学】単位認定試験所見 ― 2015/07/30 16:36
まあ、失意のどん底ばかりでも仕方ないので。
今期の試験の所見などお伝えしておきます。
(具体的な問題には触れません)
「日本語からたどる文化('11)」
閉講なので触れず。
「初歩からの数学('12)」
これは前にも触れたように、過去問対策は必須です。
私は以下の方法で学習を進めました。
・前半の方程式・因数分解は、印刷教材の練習問題を解く。
・図形から関数、数列、微積は放送講義中心
・通信指導の自習問題と、過去問を過去5回分解く
試験はパターンを踏襲していますので、とにかく過去問を解くのが鍵です。
微積なんて理解し切らなくても、放送講義を見れば「そんなもんか」というのは掴めますので、あとは公式の応用です。
ちなみに対数とかすっかり忘れてたんですが、下の本の方が印刷教材より理解しやすく説明されていました。


微積は放送講義が一番わかりやすいのですが、いざ問題を解こうとすると、印刷教材は講義の補足(公式の証明など)が多く、一見して煩雑。
その点、上の本は公式などが表でまとめられており、私はこれを書き出して試験に持参しました。
導関数や定積分を求めるとき、f(x)とf'(x)の関係をまとめておくとすごく便利なんです。
「産業とデザイン('12)」
こちらも過去問重要。
放送講義は映像資料が多いので、見るだけでも楽しいです。
印刷教材は放送講義を見ながら眺める。もしくはまとめて一通り読む。
「国際法('14)」
過去問2回分しかないのですが(今回含めて3回になるな……)、放送講義必聴です。
最初印刷教材だけで対策しようと思ってたのですが、「やけにテキスト薄いな」と不安になり放送講義を聴くと、印刷内容+補足や詳細説明が多い。
過去問見たら、その補足から出てる問題もあるんですよ。
つーわけで、全15回聴いたのですが……来学期もう一回聴きますorz。
ちなみに、放送講義は全部まとめて見た(聴いた)のですが、全部1.3〜1.5倍速!
講義の話し方はゆっくり目なのが多く、倍速にしたくらいが私には理解しやすくて。
ただ、倍速にすると音の周波数?の一部をカットしてるからだろうと思いますが、教授の声が若返ります(笑)
今期の試験の所見などお伝えしておきます。
(具体的な問題には触れません)
「日本語からたどる文化('11)」
閉講なので触れず。
「初歩からの数学('12)」
これは前にも触れたように、過去問対策は必須です。
私は以下の方法で学習を進めました。
・前半の方程式・因数分解は、印刷教材の練習問題を解く。
・図形から関数、数列、微積は放送講義中心
・通信指導の自習問題と、過去問を過去5回分解く
試験はパターンを踏襲していますので、とにかく過去問を解くのが鍵です。
微積なんて理解し切らなくても、放送講義を見れば「そんなもんか」というのは掴めますので、あとは公式の応用です。
ちなみに対数とかすっかり忘れてたんですが、下の本の方が印刷教材より理解しやすく説明されていました。
微積は放送講義が一番わかりやすいのですが、いざ問題を解こうとすると、印刷教材は講義の補足(公式の証明など)が多く、一見して煩雑。
その点、上の本は公式などが表でまとめられており、私はこれを書き出して試験に持参しました。
導関数や定積分を求めるとき、f(x)とf'(x)の関係をまとめておくとすごく便利なんです。
「産業とデザイン('12)」
こちらも過去問重要。
放送講義は映像資料が多いので、見るだけでも楽しいです。
印刷教材は放送講義を見ながら眺める。もしくはまとめて一通り読む。
「国際法('14)」
過去問2回分しかないのですが(今回含めて3回になるな……)、放送講義必聴です。
最初印刷教材だけで対策しようと思ってたのですが、「やけにテキスト薄いな」と不安になり放送講義を聴くと、印刷内容+補足や詳細説明が多い。
過去問見たら、その補足から出てる問題もあるんですよ。
つーわけで、全15回聴いたのですが……来学期もう一回聴きますorz。
ちなみに、放送講義は全部まとめて見た(聴いた)のですが、全部1.3〜1.5倍速!
講義の話し方はゆっくり目なのが多く、倍速にしたくらいが私には理解しやすくて。
ただ、倍速にすると音の周波数?の一部をカットしてるからだろうと思いますが、教授の声が若返ります(笑)
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